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2021年10月26日火曜日

永遠の海/@ns_ky_20151225

 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/4852201425155011164

海洋が九割以上を占める惑星リル。食料は大部分を輸入にたより、屋外ではゴーグルと濾過マスクをつけなければならない。人口三十万人。

海洋は金属成分が豊富で海洋生物に濃縮され、その体液には精製して薬になったり化学薬品の原料になったりする成分が含まれている。これら海洋生物は『鎧甲類(がいこうるい)』と総称され、姿は地球の魚介類に似ているが、金属成分で外皮が著しく降下している。

星間企業以外は網や延縄が禁止されている。

小型漁船『ハッピー・フィッシング・オーシャン(HFO)』

動力を船体表面に貼り付けられた太陽電池で賄う。

出入口兼収納兼作業場兼トイレ区画:バイオジェルが風呂の代わり。

生活区画:壁に寄せて二段ベッドがある

船長室兼会議室兼食堂区画:食品合成機がある。 

作業区画:

登場人物

ケント・アーマー:主人公。基礎学習を修了しただけの経験なしの15歳。丸坊主。三つ上の姉ユキエが保証人。

メガン/メグ:船長の孫娘。17歳。両親を早くに亡くし、物心ついたころからディロン船長と海に出ている。短く刈り整えられた灰色の髪。

ディロン・シー/じいさん:HFOの船長。70を過ぎようとしている。

海洋生物:

ヨロイダコ

ヨロイイワシ

ヨロイアジ

ヨロイサバ

ヨロイイカ

ヨロイオコゼ、アオヨロイオコゼ






2019年4月16日火曜日

ライフ

公式サイト
http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/life/

監督ダニエル・エスピノーサ, 2017

火星ピルグリム(巡礼者)7計画により、火星の土壌サンプルがピルグリム・カプセルで回収されるが、宇宙ゴミとの衝突で損傷。国際宇宙ステーション(ISS)のカナダ・アームで捕獲し回収。
土壌サンプル中に大きな単細胞が発見される。細胞核があり、細胞壁は厚い。繊毛は長くて鞭毛に近い。
ISS内に設けられた隔離区画内で培養が試みられ、20度C、原生代の地球のように酸素濃度を減らし、二酸化炭素濃度をあげたところ、運動を開始。カルビンと名付けられる。
カルビンは、ひとつの細胞単独で筋細胞、神経細胞、視細胞を備えていて、数超に分裂した細胞が協調する。

25日目にシステムに異常が生じ、培養器内の圧力が一時的に変化したら、カルビンは冬眠状態に入る。目覚めさせるために電気ショックを与えたところ・・・。

Yahoo;
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95/359635/story/

ネタバレ
https://www.tetsugakuman.com/entry/2017/07/08/183411