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2016年2月14日日曜日

ファイアーストーム(FIRESTORM) ジェリー・アンダーソン

●アニメ テレビ東京系 2003

2014年。ストーム・フォースと未知の敵ブラック・オーキッド(実はドリオン星人)との戦い。
半双胴型の巨大潜水艦<オーシャン・ストー ム>は、大型艦載機<トルネード>、潜航艇<シーシャーク>を搭載。内部にナノメカニック工場を持ち、ポップコーン製造ロボット「ピーオーピー (POP)」がポップコーンとコーヒーをサービスしてまわっている。

<トルネード>はマッハ5、ステルス機能あり、搭載機<サンダーボルト>2機の空中発進可能、陸上車<コンバット・クルーザー>搭載。
<オーシャン・ストーム>が大傾斜浮上して<トルネード>を発進させるシーンの波しぶきの表現が見事。

2016年1月11日月曜日

謎の円盤UFO ジェリー・アンダーソン

TV,1970年~1971年

<スカイダイバー>が登場
 星雲賞受賞。1980年、地球防衛組織S.H.A.D.O.が結成されており、コンピュータ衛 星SIDがUFOの接近をキャッチすると、月面基地<ムーンベース>のミサイル迎撃機<インターセプター>や高性能潜水艦<スカイダイバー>の前部に搭載 されているジェット戦闘機<スカイ1>が迎撃する。

 スカイダイバーの登場する『謎の円盤UFO』でお薦めの回と言えば、第16話「地球最後の時」(原題:Destruction)。
 南大西洋に毒ガスを捨てに行く英海軍のカウンティー級駆逐艦をUFOが襲撃する話で、懐かしのシースラッグSAMの発射シーンが出てきます。しかも記録フィルムを流用したのか新規に撮影したのか、弾庫から発射機に装填されるまでが描かれており、興味を惹かれます。

  あと、例の悪の秘密結社構成員にしか見えない防炎服で配置についている乗員とか様々ですが、惜しむらくはUFOの光線の直撃を受けでSAMの発射が不可能 となった後の対空射撃のシーン。何故かマークIV 4.5インチ連装砲ではなく、マーク26 6インチ砲が使用されていることから、『タイガー』もしくは『ブレイク』のいずれかで撮影されたものと思いますが、ここだけ別の艦というのが腑に落ちませ ん。(by MOON○LIGHTさん)
=>ogiさんのRoom475
=>謎の円盤UFO
=>CG Paradaise(ヒロさんのサイト)>スカイダイバー

スティングレイ:トニーの海底大戦争 ジェリー・アンダーソン

●TV, 1964年~1965年

WASP(海底安全パトロール隊)の原子力潜水艦<スティングレイ>が活躍。イルカのように海面からジャンプできる。特異なのがその推進器。
=>The Futuristic Machines of Stingrayに
「twin Drumman hydrojets which expel superheated sea water at high pressure from a rotating "Eddy Damper"」とありました。
 ぐるぐる回ってたのは"Eddy Damper"で、そこから超高温水を高圧で噴射する危ないものだったのね。なんと水中速力600ノットとのこと。
  2065年が舞台。スティングレイの艦長:トロイ・テンペスト大尉、優秀なソーナーマンの”フォンズ”ジョージ・リー・シェリダン中尉、海底国パシフィカ (ダンマリニア)王アフォニーの娘マリーナ、トロイ艦長の恋人で赤毛の美人のアトランタ・ショア中尉、偏屈親父でアトランタの父親のサミエル・アーサー・ ショア司令官が登場。
 トロイとマリーナとアトランタの三角関係が面白い。涙を流すシーンも度々あり、感情表現があまりなかった「サンダーバード」よりも作品としての魅力は高いかもしれない。
 敵側は、海底王国<タイタニカ>のタイタン大王と地上偵察スパイX-20(ラモイ島に住みカツオブシ潜航艇でタイタニカと往復)、部下の半魚人(マゴジラ)、潜水艦<メカニカルフイッシュ(フグトラ潜航艇)>も登場。
=>紅山 尚人さんの秘密基地【相互リンク】
=>特撮潜水艦(SFX Submarine)のPAGE(Akira Saharaさんのサイト=>"The Strange Mechanism Museum - Neo -"。スティングレイ、サンダーバード4号の主要目が載っている。)

2016年1月2日土曜日

スーパーカー ジェリー・アンダーソン

1962年

空も海中も飛べる<スーパーカー>が活躍する。

サンダーバード ジェリー・アンダーソン

1966年

 国際救助隊のサンダーバード4号が潜水艇。サンダーバード2号によって現場海域まで運ばれる。国際救助隊は、大富豪ジェフ・トレーシーが息子たちと設立した私設組織で、2026年に活動を開始している。ジエットモグラーも。

=>makoさんのサイト