ラベル ノンフィクション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ノンフィクション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年1月11日金曜日

中国の7000m潜水調査船「蛟竜」

●蛟竜ウィキペディア
支援母船「深海1号」
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2017/06/26/183000
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2018/12/13/113000
http://www.afpbb.com/articles/-/2886175?act=all
http://memo-no-memo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-f3a1.html
https://news.mynavi.jp/article/20120720-jiaolong/

●シーポール級潜水艇ウィキペディア
海极一号
窓はミール方式。側面は12cm、共通視野あり。
酸化銀亜鉛バッテリー
尾翼はX字

New Alvin

2008:https://www.whoi.edu/oceanus/feature/building-the-next-generation-alvin-submersible 2008
2010:旧アルヴィンが退役
2011:https://www.themarysue.com/alvin-upgrade/ 2011
2013:http://blogs.nature.com/news/2013/05/refurbished-alvin-submersible-returns-to-sea.html 2013
2014:新アルヴィンが就役
https://newatlas.com/alvin-return/30617/ 2014
https://phys.org/news/2014-03-scientists-field-newly-redesigned-alvin.html 2014
https://phys.org/news/2014-01-deep-diving-alvin.html 2014
2017:https://oceanbites.org/ocean-tech-using-robots-to-conduct-deep-sea-research/ 

現在4500m、将来6500m(バッテリーの問題)
パイロット1人、研究者2人
窓5つ。前の3つは視野がオーバーラップ
LEDライト
リチウムイオン電池
ペイロード:400ポンド(180kg、前の2倍)
母船:アトランティス

2018年11月29日木曜日

イルカ メモ

ジョン・C・リリー(John Lilly):ウィキペディア、鯨類高等知能教の教祖。『イルカと話す日』1994年(書評)

イルカの思考を解明する 村山 司 氏 - こだわりアカデミー 1997年
イルカは本当に賢いか-イルカの感覚と知能-

鏡像認知:鏡に映った自己を認識できる、ダイアナ・ライス(Diana Reiss)とローリ・マリーノ(Lori Marino)、2001年

ヒトとイルカのコミュニケーションに関する研究 : イルカの発する鳴音の解析 2005年

ジャスティン・グレッグ(Justin Gregg)、『Are Dolphins Really Smart?(イルカは本当に賢いか?)』、2013年

音の世界に生きるイルカ ~彼らは何をかたりあっているか~ 2015年


2018年11月12日月曜日

アバンダンド 太平洋ディズアスター119日

https://filmarks.com/movies/69738

トリマランヨットでニュージーランドからトンガを目指す4人の男たち。
嵐の大波で転覆。トリマランは一度転覆したら元に戻せない。

2018年5月28日月曜日

潜水艇くろしお号 井上直一教授退官記念 

北海道大学水産学部・井上直一教授退官記念会 (1973)
https://www.amazon.co.jp/dp/B019XP98T6

大気寛容なれども : 環境変化の理解に向けて リチャード・C.J.サマービル

財団法人 地球環境センター(2001) http://elfe.miyakyo-u.ac.jp/opac/2007/05/post_938.html

DVD-ROM&図解 動く!深海生物図鑑―深海数千メートルにうごめく生命の驚異  北村雄一 

講談社ブルーバックス (2010/8/20)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062576910/

「むつ」(原子力船)から「みらい」(海洋地球研究船)へ―生まれ変わった船に乗って 杉山 邦夫

東京新聞出版局 (1998/07)
https://www.amazon.co.jp/dp/4808306425/

2017年1月30日月曜日

深海の庭園, シンディ・ヴァン・ドーヴァー

原著1996年、草思社1997.3.24


海洋生物学者で米アルヴィンの女性パイロットにもなったシンディ・ヴァン・ドーヴァーの自伝。

1859年の潜水艇 天才発明家モントゥリオールの数奇な人生, マシュー・スチュワート

原著2003年、ソニー・マガジンズ2005.9.30


潜水艇を発明したスペインのナルシス・モントゥリオールの伝記。
1859年6月28日に〈イクティネオ号〉が進水。その年の夏が終わるまでに水深20mまでの潜航に成功。3人乗り、人力で約1ノット。
1859年9月23日、バルセロナ市民向けのデモンストレーションに成功。
1864年10月2日、〈イクティネオ二世号〉が進水。5月20日、水深30mまでの試験潜航に成功。二酸化炭素浄化装置(水酸化カルシウム溶液に空気を通すことで二酸化炭素を除去)の作動に成功。

  • バラストタンクの水を排水するために、石炭と硝酸ソーダと酸化マンガンを混ぜたものに点火することで圧縮ガスを得る。
  • 酸素発生装置:二酸化マンガンを触媒にして、低温で塩素酸カリウムを塩化カリウムガスと酸素ガスに分解。
  • 酸素量計測装置、二酸化炭素濃度計測装置:
  • 水中照明装置:水素と酸素を燃焼させ、少量のジルコニウム、マグネシウム、酸化亜鉛その他を混ぜて炎の明るさと色を向上。
  • 伸縮式ハサミ
  • 動力:それまでは人力だったが、それに代わる手段として、水上航行には石炭を使う通常の蒸気機関を使用。水中航行には亜鉛53%、二酸化マンガン16%、塩素酸カリウム31%の反応を利用したボイラーが生成する酸素を用いた小型のエンジンを使用することを計画。

1867年12月14日、亜鉛53%、二酸化マンガン16%、塩素酸カリウム31%の反応を利用した酸素生成エンジンの水中試験。潜水艇内部が50℃まで上昇。

2016年5月7日土曜日

海洋地球研究船「みらい」-とっておきの空と海 柏野祐二 堀E.正岳  内田裕

幻冬舎 2014/6/12
「みらい」から撮影した熱帯、北極海、南極海の写真集。
http://www.amazon.co.jp/dp/4344025881/

一万年の進化爆発 文明が進化を加速した グレゴリー・コクラン ヘンリー・ハーペンディング

日経BP社 2010/5/27
http://www.amazon.co.jp/dp/4822283992

長沼先生ご推薦
http://r25.jp/business/00038849/

タコの教科書 リチャード・シュヴァイド

エクスナレッジ (2014/6/28)
http://www.amazon.co.jp/dp/4767818249

 殻をなくした頭足類であるタコの生き残り戦略、色素胞によるカモフラージュとコミュニケーション、無脊椎動物であるタコの知能は脊椎動物より劣るとの定説を覆すタコの識別能力、個性の存在、自己認識、観察学習能力、タコの漁業、養殖への挑戦・・・ここまではいかにもタコの教科書であるが、さらに食文化では日本のたこ焼きを紹介している。

 タコがエロスと死という相反する象徴とされることの考察ではこれまた日本のポルノに「触手責め」というカテゴリーがあることにまで言及しているのはお見事!...
 さまざまな創作作品に登場するタコ/巨大ダコも紹介している。

2016年5月4日水曜日

シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち 

ハヤカワ・ノンフィクション2005

沈船ダイビングを「レックダイブ」と呼ぶそうで,軍の公式記録には存在しない謎のUボートを発見した男たちの物語かな。映画化が決定しているそうです。

2016年4月30日土曜日

気象の陰謀(新しい氷河時代の到来) インパクト・チーム

ハヤカワ書房 1977年

 1974年の気候変動に関する米CIAレポートをもとに、寒冷化の要因と、そこから派生する諸問題と対策を取りまとめたノンフィクション。20年前の科学的知見と現在の知見との差がよく分かって、興味深い。「インパクト・チーム」が米国のいったい何者かはどこにも書かれていないのは不思議。

冷えていく地球 根本順吉

角川文庫 ノンフィクション 1981年

寒冷化

ケースD-見えない洪水 地球は21世紀を迎えられるか? 糸川英夫+未来捜査局

角川文庫

 1999年。異常降雨、猛暑、大赤潮の発生など世界で異変が起こりつつある。一方、国連は、増加する人口に対して、世界食糧充実計画と核融合開発を順調に進んでいると発表していた。ところが、国連筑波大学の歴史情報工学自主ゼミナールの学生たちが行ったシミュレーションでは、現状との間に矛盾のある結果が得られた。学生たちは、現在を最良のケースから最悪のケースまでA、B、C、Dの4ケースに分けてシミュレーションをやり直すことにする・・・。

 石油メジャーと穀物メジャーが世界にどのような影響を及ぼしているか考えさせられる。最後に凄いどんでん返しがあり、なんとパレスチナ問題を予言している!