●蛟竜ウィキペディア
支援母船「深海1号」
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2017/06/26/183000
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2018/12/13/113000
http://www.afpbb.com/articles/-/2886175?act=all
http://memo-no-memo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-f3a1.html
https://news.mynavi.jp/article/20120720-jiaolong/
●シーポール級潜水艇ウィキペディア
海极一号
窓はミール方式。側面は12cm、共通視野あり。
酸化銀亜鉛バッテリー
尾翼はX字
JAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」が収集した地球・海洋SFを収録。これは書評ではなく、創作作品に登場する地球・海洋・生命科学ネタを紹介するものです。旧「地球・海洋SF文庫」よりこのBloggerに再登録完了。
右側に分類、著者、原著の刊行年、保管場所を示す。
・Facebookグループ"もどうぞ。
・出典:少年少女海洋冒険物語(Sayalautさん)
・SF倶楽部の図書購入・寄贈履歴
・バーチャル博物館
Contents
乗物:"潜水船", "潜水艦", "スーパー・サブマリン", "ロボット", "ダイビング", "モビルスーツ", "水上船舶", "調査船", "掘削船", "砕氷船"
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
2019年1月11日金曜日
New Alvin
2008:https://www.whoi.edu/oceanus/feature/building-the-next-generation-alvin-submersible 2008
2010:旧アルヴィンが退役
2011:https://www.themarysue.com/alvin-upgrade/ 2011
2013:http://blogs.nature.com/news/2013/05/refurbished-alvin-submersible-returns-to-sea.html 2013
2014:新アルヴィンが就役
https://newatlas.com/alvin-return/30617/ 2014
https://phys.org/news/2014-03-scientists-field-newly-redesigned-alvin.html 2014
https://phys.org/news/2014-01-deep-diving-alvin.html 2014
2017:https://oceanbites.org/ocean-tech-using-robots-to-conduct-deep-sea-research/
現在4500m、将来6500m(バッテリーの問題)
パイロット1人、研究者2人
窓5つ。前の3つは視野がオーバーラップ
LEDライト
リチウムイオン電池
ペイロード:400ポンド(180kg、前の2倍)
母船:アトランティス
2010:旧アルヴィンが退役
2011:https://www.themarysue.com/alvin-upgrade/ 2011
2013:http://blogs.nature.com/news/2013/05/refurbished-alvin-submersible-returns-to-sea.html 2013
2014:新アルヴィンが就役
https://newatlas.com/alvin-return/30617/ 2014
https://phys.org/news/2014-03-scientists-field-newly-redesigned-alvin.html 2014
https://phys.org/news/2014-01-deep-diving-alvin.html 2014
2017:https://oceanbites.org/ocean-tech-using-robots-to-conduct-deep-sea-research/
現在4500m、将来6500m(バッテリーの問題)
パイロット1人、研究者2人
窓5つ。前の3つは視野がオーバーラップ
LEDライト
リチウムイオン電池
ペイロード:400ポンド(180kg、前の2倍)
母船:アトランティス
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ノンフィクション
2018年11月29日木曜日
イルカ メモ
ジョン・C・リリー(John Lilly):ウィキペディア、鯨類高等知能教の教祖。『イルカと話す日』1994年(書評)
イルカの思考を解明する 村山 司 氏 - こだわりアカデミー 1997年
イルカは本当に賢いか-イルカの感覚と知能-
鏡像認知:鏡に映った自己を認識できる、ダイアナ・ライス(Diana Reiss)とローリ・マリーノ(Lori Marino)、2001年
ヒトとイルカのコミュニケーションに関する研究 : イルカの発する鳴音の解析 2005年
ジャスティン・グレッグ(Justin Gregg)、『Are Dolphins Really Smart?(イルカは本当に賢いか?)』、2013年
音の世界に生きるイルカ ~彼らは何をかたりあっているか~ 2015年
イルカの思考を解明する 村山 司 氏 - こだわりアカデミー 1997年
イルカは本当に賢いか-イルカの感覚と知能-
ヒトとイルカのコミュニケーションに関する研究 : イルカの発する鳴音の解析 2005年
ジャスティン・グレッグ(Justin Gregg)、『Are Dolphins Really Smart?(イルカは本当に賢いか?)』、2013年
音の世界に生きるイルカ ~彼らは何をかたりあっているか~ 2015年
2018年11月12日月曜日
2018年5月28日月曜日
大気寛容なれども : 環境変化の理解に向けて リチャード・C.J.サマービル
財団法人 地球環境センター(2001)
http://elfe.miyakyo-u.ac.jp/opac/2007/05/post_938.html
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ノンフィクション,
リチャード・C.J.サマービル,
横浜研開架,
気象・気候
DVD-ROM&図解 動く!深海生物図鑑―深海数千メートルにうごめく生命の驚異 北村雄一
講談社ブルーバックス (2010/8/20)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062576910/
https://www.amazon.co.jp/dp/4062576910/
2017年2月9日木曜日
2017年2月7日火曜日
そして最後にヒトが残った, クライブ・フィンレイソン
原著2009、白揚社2013年
https://www.amazon.co.jp/dp/4826901704/
https://www.amazon.co.jp/dp/4826901704/
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クライブ・フィンレイソン,
ノンフィクション,
行方不明,
進化
2017年1月30日月曜日
深海の庭園, シンディ・ヴァン・ドーヴァー
原著1996年、草思社1997.3.24
海洋生物学者で米アルヴィンの女性パイロットにもなったシンディ・ヴァン・ドーヴァーの自伝。
海洋生物学者で米アルヴィンの女性パイロットにもなったシンディ・ヴァン・ドーヴァーの自伝。
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シンディ・ヴァン・ドーヴァー,
ノンフィクション,
横浜研開架,
潜水船
1859年の潜水艇 天才発明家モントゥリオールの数奇な人生, マシュー・スチュワート
原著2003年、ソニー・マガジンズ2005.9.30
潜水艇を発明したスペインのナルシス・モントゥリオールの伝記。
1859年6月28日に〈イクティネオ号〉が進水。その年の夏が終わるまでに水深20mまでの潜航に成功。3人乗り、人力で約1ノット。
1859年9月23日、バルセロナ市民向けのデモンストレーションに成功。
1864年10月2日、〈イクティネオ二世号〉が進水。5月20日、水深30mまでの試験潜航に成功。二酸化炭素浄化装置(水酸化カルシウム溶液に空気を通すことで二酸化炭素を除去)の作動に成功。
1867年12月14日、亜鉛53%、二酸化マンガン16%、塩素酸カリウム31%の反応を利用した酸素生成エンジンの水中試験。潜水艇内部が50℃まで上昇。
潜水艇を発明したスペインのナルシス・モントゥリオールの伝記。
1859年6月28日に〈イクティネオ号〉が進水。その年の夏が終わるまでに水深20mまでの潜航に成功。3人乗り、人力で約1ノット。
1859年9月23日、バルセロナ市民向けのデモンストレーションに成功。
1864年10月2日、〈イクティネオ二世号〉が進水。5月20日、水深30mまでの試験潜航に成功。二酸化炭素浄化装置(水酸化カルシウム溶液に空気を通すことで二酸化炭素を除去)の作動に成功。
- バラストタンクの水を排水するために、石炭と硝酸ソーダと酸化マンガンを混ぜたものに点火することで圧縮ガスを得る。
- 酸素発生装置:二酸化マンガンを触媒にして、低温で塩素酸カリウムを塩化カリウムガスと酸素ガスに分解。
- 酸素量計測装置、二酸化炭素濃度計測装置:
- 水中照明装置:水素と酸素を燃焼させ、少量のジルコニウム、マグネシウム、酸化亜鉛その他を混ぜて炎の明るさと色を向上。
- 伸縮式ハサミ
- 動力:それまでは人力だったが、それに代わる手段として、水上航行には石炭を使う通常の蒸気機関を使用。水中航行には亜鉛53%、二酸化マンガン16%、塩素酸カリウム31%の反応を利用したボイラーが生成する酸素を用いた小型のエンジンを使用することを計画。
1867年12月14日、亜鉛53%、二酸化マンガン16%、塩素酸カリウム31%の反応を利用した酸素生成エンジンの水中試験。潜水艇内部が50℃まで上昇。
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2003,
ノンフィクション,
マシュー・スチュワート,
横浜研開架,
潜水船
2017年1月18日水曜日
ジュール・ヴェルヌの世紀-科学・冒険・《驚異の旅》 フィリップ・ド・ラ・コタルディエール
原著2004, 日本語訳2009、東洋書林
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2004,
ノンフィクション,
フィリップ・ド・ラ・コタルディエール,
横浜研開架
2016年5月7日土曜日
タコの教科書 リチャード・シュヴァイド
エクスナレッジ (2014/6/28)
http://www.amazon.co.jp/dp/4767818249
殻をなくした頭足類であるタコの生き残り戦略、色素胞によるカモフラージュとコミュニケーション、無脊椎動物であるタコの知能は脊椎動物より劣るとの定説を覆すタコの識別能力、個性の存在、自己認識、観察学習能力、タコの漁業、養殖への挑戦・・・ここまではいかにもタコの教科書であるが、さらに食文化では日本のたこ焼きを紹介している。
タコがエロスと死という相反する象徴とされることの考察ではこれまた日本のポルノに「触手責め」というカテゴリーがあることにまで言及しているのはお見事!...
さまざまな創作作品に登場するタコ/巨大ダコも紹介している。
http://www.amazon.co.jp/dp/4767818249
殻をなくした頭足類であるタコの生き残り戦略、色素胞によるカモフラージュとコミュニケーション、無脊椎動物であるタコの知能は脊椎動物より劣るとの定説を覆すタコの識別能力、個性の存在、自己認識、観察学習能力、タコの漁業、養殖への挑戦・・・ここまではいかにもタコの教科書であるが、さらに食文化では日本のたこ焼きを紹介している。
タコがエロスと死という相反する象徴とされることの考察ではこれまた日本のポルノに「触手責め」というカテゴリーがあることにまで言及しているのはお見事!...
さまざまな創作作品に登場するタコ/巨大ダコも紹介している。
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2014,
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頭足類
2016年5月4日水曜日
シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち
ハヤカワ・ノンフィクション2005
沈船ダイビングを「レックダイブ」と呼ぶそうで,軍の公式記録には存在しない謎のUボートを発見した男たちの物語かな。映画化が決定しているそうです。
沈船ダイビングを「レックダイブ」と呼ぶそうで,軍の公式記録には存在しない謎のUボートを発見した男たちの物語かな。映画化が決定しているそうです。
2016年4月30日土曜日
気象の陰謀(新しい氷河時代の到来) インパクト・チーム
ハヤカワ書房 1977年
1974年の気候変動に関する米CIAレポートをもとに、寒冷化の要因と、そこから派生する諸問題と対策を取りまとめたノンフィクション。20年前の科学的知見と現在の知見との差がよく分かって、興味深い。「インパクト・チーム」が米国のいったい何者かはどこにも書かれていないのは不思議。
1974年の気候変動に関する米CIAレポートをもとに、寒冷化の要因と、そこから派生する諸問題と対策を取りまとめたノンフィクション。20年前の科学的知見と現在の知見との差がよく分かって、興味深い。「インパクト・チーム」が米国のいったい何者かはどこにも書かれていないのは不思議。
ケースD-見えない洪水 地球は21世紀を迎えられるか? 糸川英夫+未来捜査局
角川文庫
1999年。異常降雨、猛暑、大赤潮の発生など世界で異変が起こりつつある。一方、国連は、増加する人口に対して、世界食糧充実計画と核融合開発を順調に進んでいると発表していた。ところが、国連筑波大学の歴史情報工学自主ゼミナールの学生たちが行ったシミュレーションでは、現状との間に矛盾のある結果が得られた。学生たちは、現在を最良のケースから最悪のケースまでA、B、C、Dの4ケースに分けてシミュレーションをやり直すことにする・・・。
石油メジャーと穀物メジャーが世界にどのような影響を及ぼしているか考えさせられる。最後に凄いどんでん返しがあり、なんとパレスチナ問題を予言している!
1999年。異常降雨、猛暑、大赤潮の発生など世界で異変が起こりつつある。一方、国連は、増加する人口に対して、世界食糧充実計画と核融合開発を順調に進んでいると発表していた。ところが、国連筑波大学の歴史情報工学自主ゼミナールの学生たちが行ったシミュレーションでは、現状との間に矛盾のある結果が得られた。学生たちは、現在を最良のケースから最悪のケースまでA、B、C、Dの4ケースに分けてシミュレーションをやり直すことにする・・・。
石油メジャーと穀物メジャーが世界にどのような影響を及ぼしているか考えさせられる。最後に凄いどんでん返しがあり、なんとパレスチナ問題を予言している!
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