日米合作、東映映画 1966年
海底基地でサイボーグを作って独裁帝国を築こうとするマッド・サイエンティスト。1)
学校から見に行った。潜水艦はかっこ良かったが、半魚人化手術のシーンが恐かったことを覚えている)
=>マンモス原潜(空想科学メカニック・イラスト博物館より)
=>generalworks
英題:WATER CYBORG
製作年:1966年
日本劇場公開:1966年7月1日
上映時間:84分/9巻/2,304m/モノクロ/シネマスコープ
製作:東映東京撮影所、ラム・フィルム
配給:東映(日本)
惑星の内部熱源で生活する生命についてのごく初期のSF。
現在で言うところの「褐色星」の表面海洋底の生命を扱ったコンタクトものですね。
このアンソロジーには他にも以下の作品を収録。
・「カニが島を行く」 Kraby Idut Po Ostrovu アナトリイ・ドニェプロフ(A. Dneprov):孤島をフィールドとした人工生命もの
・「さすらいの旅をつづける者たちについて」 Ostranstvujusccih I Puteshestvujuscih A & A・ストルガツキー(A & B Strugatskij):非2001年型、非ソラリス型の、しかし、コミュニケーション不能型のコンタクトSFの名作。(by 永瀬唯さん)