TVアニメ。2013
公式サイト:https://gargantia.jp/#top
遠い未来、表面のほとんどを大洋に覆われた地球。人々は巨大な船団を組み、失われた旧地球文明の痕跡をサルベージしながら生存していた。主人公はその船団の一つ、ガルガンティアのサルベージの一員。
原作:オケアノス、監督:村田和也
JAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」が収集した地球・海洋SFを収録。これは書評ではなく、創作作品に登場する地球・海洋・生命科学ネタを紹介するものです。旧「地球・海洋SF文庫」よりこのBloggerに再登録完了。
右側に分類、著者、原著の刊行年、保管場所を示す。
・Facebookグループ"もどうぞ。
・出典:少年少女海洋冒険物語(Sayalautさん)
・SF倶楽部の図書購入・寄贈履歴
・バーチャル博物館
TVアニメ。2013
公式サイト:https://gargantia.jp/#top
遠い未来、表面のほとんどを大洋に覆われた地球。人々は巨大な船団を組み、失われた旧地球文明の痕跡をサルベージしながら生存していた。主人公はその船団の一つ、ガルガンティアのサルベージの一員。
原作:オケアノス、監督:村田和也
ノルウェー映画
〇ザ・ウェイブ/THE WAVE:2015公開
公式サイト:http://www.interfilm.co.jp/thewave/
ノルウェーのガイランゲル・フィヨルド(オスロ中心部から310km)が舞台。大規模な岩山崩落による巨大津波。
世界遺産になっているノルウェーのガイランゲルフィヨルドは氷河の侵食でできた急崖の崩落による山津波が1905年と1936年に起こっている。米アラスカ州のリツヤ湾でも同様の原因による山津波が繰り返されている。
〇ザ・クエイク/THE QUAKE:2018公開
公式サイト:http://www.interfilm.co.jp/thequake/
1904年にオスロでM5.4の地震が襲っている。
ガイランゲルでの岩山崩落で80mの津波が発生、248人がなくなってから3年後。
地質学者のクリスチャン・エイキョードは家族と大勢の命を救ったが、もっとたくさんの命が救えたはずという自責の念から、家族関係が壊れ、家族はオスロ中心部から1.2kmのガムレビェンに移り住み、クリスチャンだけがガイランゲルに残り、死者への想いに囚われていた。
オスロ中心部から29kmのオスロフィヨルドトンネルでは落盤事故が繰り返されていた。オスロ中心部にあるノースター社の地質学者コンラッド・リンドブロムは、オスロ地溝での地震が2017年に増加していることからトンネル内を調査している最中に落盤事故で死亡。その前にクリスチャンに研究資料の一部を送っていた。
クリスチャンはオスロ中心部から7kmのローアにあるコンラッドの家を訪れ、娘のマリットに会う。
ノースター社のロバーク氏は、コンラッドのデータについて工事のための爆破によるものとして地震の増加を否定し、