1957-58年,「少年」連載, 1966,コダマプレス
10万mの深海にあるアトランティスの海底魔王ボアは、ゴーレム0を開発した左巻博士らに手を貸して世界征服を企む。幽霊船長が率いるアトランティスの人々は幽霊船に乗ってその企みを阻む・・・。
JAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」が収集した地球・海洋SFを収録。これは書評ではなく、創作作品に登場する地球・海洋・生命科学ネタを紹介するものです。旧「地球・海洋SF文庫」よりこのBloggerに再登録完了。
右側に分類、著者、原著の刊行年、保管場所を示す。
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・出典:少年少女海洋冒険物語(Sayalautさん)
・SF倶楽部の図書購入・寄贈履歴
・バーチャル博物館
Contents
乗物:"潜水船", "潜水艦", "スーパー・サブマリン", "ロボット", "ダイビング", "モビルスーツ", "水上船舶", "調査船", "掘削船", "砕氷船"
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
2016年5月6日金曜日
2016年5月5日木曜日
大怪獣出現:大怪獣メギラ
1957年
大地震によって海底地殻に大きな割れ目ができ、そこから放射能の影響で巨大化したイモ虫状の怪獣が出現する・・・。
SFシネ・クラシックス(エロの冒険者さんの素敵なあなたより)
『大怪獣出現』(1957年)、日本公開は1960年、さらに1968年『大怪獣メギラ』と名前を変えて『サンダーバード』6号と併映されたという作品です。
大地震によって海底地殻に大きな割れ目ができ、そこから放射能の影響で巨大化したイモ虫状の怪獣が出現する・・・。
SFシネ・クラシックス(エロの冒険者さんの素敵なあなたより)
『大怪獣出現』(1957年)、日本公開は1960年、さらに1968年『大怪獣メギラ』と名前を変えて『サンダーバード』6号と併映されたという作品です。
2016年5月3日火曜日
両棲人間第一号:Chelovek-Amfibiya(The Amphibian) アレクサンドル・ベリャーエフ
Kindle版:https://www.amazon.co.jp/dp/B00R51CQUY/(翻訳:細江ひろみ)
1957,翻訳:木村 浩,講談社 少年少女世界科学冒険全集 17,「イルカに乗った少年」)/(1962,ソ連映画,監督ジュナディ・カザンスキー2005年ベスト地球・海洋SFオンライン作品・同人誌部門最優秀作品
インディオだけを診察する天才的外科医、サルバトール博士の手術によって水中で呼吸できる両棲人間となった少年アンドレ/イフチアンドル(端整な美しい青年)の物語。第一次世界大戦が終り、世の中が落ち着いた頃、アルゼンチンのブエノスアイレスのラプラタ湾が舞台。小型潜水艇も登場。
2016年5月1日日曜日
海底牧場/The Deep Range アーサー C. クラーク
"The Deep Range"ハヤカワ文庫、福島正実訳『海底パトロール』
食糧問題に直面した人類を救うために設置された世界連邦食糧機構海務庁牧鯨局のベテラン監視員ドン・バーレイ、宇宙で深い心の傷を負った元宇宙飛行士ウォールター・フランクリン、女性海洋生物学者インドラ・ランゲンバーグらの活躍を描く。
巨大イカの捕獲、原子力プラントを使った人工湧昇による肥沃化、プランクトン農場路線か牧鯨路線かの選択、鯨乳採取、シャチを牧鯨犬にする研究などが登場する。
=>アーサー・C・クラーク『海底牧場』ファンのページ
食糧問題に直面した人類を救うために設置された世界連邦食糧機構海務庁牧鯨局のベテラン監視員ドン・バーレイ、宇宙で深い心の傷を負った元宇宙飛行士ウォールター・フランクリン、女性海洋生物学者インドラ・ランゲンバーグらの活躍を描く。
巨大イカの捕獲、原子力プラントを使った人工湧昇による肥沃化、プランクトン農場路線か牧鯨路線かの選択、鯨乳採取、シャチを牧鯨犬にする研究などが登場する。
=>アーサー・C・クラーク『海底牧場』ファンのページ
2016年4月28日木曜日
海中探検家-J・Y・クストー物語 ジェームズ・デューガン
1957年
アクアラングや潜水円盤の開発などの解説。デューガンは海中世界を「インナー・スペース」と呼び始めた人。
アクアラングや潜水円盤の開発などの解説。デューガンは海中世界を「インナー・スペース」と呼び始めた人。
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潜水船
2016年2月28日日曜日
潜水王マイク・ネルソン
1957 ●TV "Sea Hunt", テレビ番組
主人公は,カリフォルニアのマリンランドの深海研究所で, 深海動物の生態を研究する元海軍のフロッグマン。アクアラングで活躍。
2015年12月9日水曜日
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