2015年12月1日火曜日

25時のバカンス 市川春子作品集II 市川春子

講談社アフタヌーン・コミックス、2011.9.23

(25時のバカンス)
 空知製薬北研究所生物資源開発課深海生物圏研究室の副室長で名物美人天才科学者の西乙女。1000mの深海から採取された新種の貝を大気圧に適応させる実験中、夜勤で腹が減ってサシミにして食べてしまう。
 その貝の中に眠っていた新種のバクテリアが乙女の内蔵も脳も骨もすべて食べつくし、皮膚はバクテリアが作り出す真珠層に置き換わり、乙女の人格はそこに貼りついた、つまり貝殻女というか水槽人間になってしまった。




(パンドラにて)
 土星の衛星パンドラにあるハエマト・パンドラ女学院は土星圏生物開発の重要拠点。土星の衛星エンケラドゥスの氷層下で新種の微生物を研究している。




(月の葬式)



(部内留保)

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