映画 1967年
エーゲ海上空で極秘任務に就いていた航空機が遭難、二人の乗員は積荷をパラシュートで投下した後、何とか脱出して付近の島に上陸するも積荷が核兵器と極秘の秘密兵器であったために島民に救助を求めることもできず立ち往生。
一方、事故を察知した基地からはリゾート開発会社の調査名目で回収部隊を島に派遣、周囲を立入禁止にして回収作業を進めようとするがこれが逆に島に人を呼び寄せることになってしまう。
その頃、山羊飼が山で厳重に封印された謎の金庫状の物体を発見、高価な宝が入っていると考えた彼は苦労して家に持ち帰ると何とかして中身を取り出そうと試みる。
墜落機の乗員、回収部隊、そして山羊飼とそれぞれの行動を織り交ぜながら物語は進行して行くこととなりますが、タイトルの意味は最後に明かされることとなります。
なおこの文の前半を読まれて直感された方も多いかと思いますが、この作品の設定のモデルは言うまでもなくこの前年の1966年、スペイン沖で発生した空中衝突事故により水爆が行方不明になった事件となっています。
私にとっては『アルビン』『アルミノート』と言う船名を知る切っ掛けでしたが、作中でもこの事件に触れられています。by MOON○LIGHTさん
=>generalworks
JAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」が収集した地球・海洋SFを収録。これは書評ではなく、創作作品に登場する地球・海洋・生命科学ネタを紹介するものです。旧「地球・海洋SF文庫」よりこのBloggerに再登録完了。
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・出典:少年少女海洋冒険物語(Sayalautさん)
・SF倶楽部の図書購入・寄贈履歴
・バーチャル博物館
Contents
乗物:"潜水船", "潜水艦", "スーパー・サブマリン", "ロボット", "ダイビング", "モビルスーツ", "水上船舶", "調査船", "掘削船", "砕氷船"
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
行動:"救難", "サルベージ", "海洋調査"
都市と基地:"都市", "基地", "古代文明":
歴史:"地球史", "氷期", "考古学", "進化", "古代文明"
生物:"海棲ほ乳類", "モンスター", "頭足類", "軟骨魚類", "生態系", "進化", "海洋牧場", "水棲人", "微生物", "遺伝子", "パンデミック"
資源・エネルギー:"海底資源", "エネルギー", "ハイドレート", "海洋牧場"
気候・環境:"気象・気候", "海面上昇", "大異変", "極域", "環境汚染", "衝突"
固体地球:"地震・火山", "噴火", "津波", "熱水噴出", "地球内部", "マントル"
分類ラベルの付け方(必ずお読みください)
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